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【日本酒 地酒】高野山の般若湯 聖 初桜酒造 純米吟醸

¥1,900 税込

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和歌山の地酒 般若湯=知恵の湯 高野山は本来戒律の世界ですが寒冷を凌ぐために祖師弘法大師も「塩酒一杯これを許す」と申され酒の効用を認めております。 初桜酒造は世界遺産にも登録され「川上酒」と呼ばれ親しまれています。 高野山麓に位置し、弘法大師に所縁深いこの地で約半世紀前から造り始めた「般若湯」 この地ではお酒の事を「般若湯」と言って頂く習慣がありました。お釈迦様は飲酒を禁じられましたので、おおっぴらにお酒を飲むのをはばかり「般若湯を頂く」となったわけです。 高野山は本来戒律の世界ですが、祖師弘法大師も「塩酒(おんしゅ)一杯これを許す」と申され、厳しい寒さを凌ぐ、病を癒すなどの為なら飲酒も許したであろうと考えられ、「般若(知恵の意)湯」と言って日本酒をいただいておられたそうな。 このような習慣を見聞きしていた先代が名付け、今に続く日本酒です。高野山上へ「般若湯」として秘醸原酒を赤杉の樽に詰めて馬の背に五十丁坂、いろは坂をチャブチャブと運び上げておりました。 伝統の製法を守りながら、現代の嗜好に合わせた上品な味わいです。 【商品説明】 世界遺産に登録され、2015年に開創1200年を迎える高野山。厳格な密教の聖地として名高い高野山でも、開祖弘法大師は『酒はこれ治療の珍、治療の人には塩酒を許す』と説かれ、お酒の効用を認め、飲酒を許しました。以来、この地では、寒さしのぎの為にも「塩酒一杯これを許」の元、一杯だけは飲んでも良いものとされました。 般若とは、「悟りを得る真実の知恵」のこと。以来、高野山でも『般若湯』は、酒の事ではあるが、『悟りを得る知恵の湯』として親しまれております。 初桜では、伝統の醸造技術を活かしながら、キリリと引き締まった淡麗辛口の純米吟醸酒として、この高野山般若湯 聖を醸造しております。 原材料 米、米麹、精米歩合60%、720ml アルコール度数 15度から16度

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